
漏水に対する止水工事とは
漏水の原因を見極め、適切な処理で建物を守る工事です。
建物の劣化館所や目地、配管まわりなどから侵入した水は、コンクリートの劣化や建物の拠、建物のシミ・カビなど、さまざまな不具合の原因となります。建物の構造や劣化状況、漏水の状況はそれぞれ異なるため、水の通り道を正確に把担し、適切に施工した止水材を注入・塗布することで漏水を止めます。適切な止水処理を行うことで、建物の劣化を高め、快適な環境を長く維持することができます。
当社は、トンネルや地下鉄工事で培った止水技術を民間にも応用し、「学校法人」「大学病院」「マンション」「ホテル」「福祉施設」「テナントビル」「飲食店」など、多くの漏水対策を成功。その結果、2025年現在まで、対応物件における漏水再発は一切ありません。
漏水の原因
漏水はさまざまな箇所から発生します。主な原因は以下のとおりです。


対策
見えている部分を塞ぐ・補うだけでは根本的な解決にはなりません。調査と適切な処理が重要です。



主な工法
ソルが採用する高性能止水工法「高圧薬液注入工法」




高圧薬液注入工法とは、コンクリート構造物のつなぎ目やひび割れによっておこる漏水の場合に、ドリルで穴を空け、水が漏れてきているひび割れの隙間に特殊な専用注入機を使って、止水効果のある充填材(高圧注入液)を高圧力で注入し、漏水経路の水を追い出すと同時に充填材が蓋をするという工法です。
二次漏水を防止し、継続的に安定した止水効果が得られ、構造物の耐久性を損なわないという点が特徴です。
高圧薬液注入工法の特徴
二次漏水の防止
漏水経路を完全に塞ぎ、再発を防止します
継続的な止水効果
長期間にわたり安定した止水効果を発揮
耐久性を維持
構造物の耐久性を損なわない安全な工法
即日〜短期施工
状況によっては当日中に施工が完了します
施工の主な流れ







