工事概要
施工場所千葉県
施工内容外壁下地の調査、補修
工期-
建物用途-
施工面積-
施工時期-


ご相談時の状況
今回は千葉県某所にて外壁下地の調査から補修を依頼されました。
その中でも外壁のタイル浮きを紹介させていただきます。
施工時のポイント
まずは打診調査を行います。
タイルの欠損やクラックは目に見えますが、今後剥落する可能性のあるタイルは打診をしタイルの響き方によって判断をしなければなりません。
打診を行いタイルの浮き部を確認し、浮き部があれば穿孔位置を決めマーキングを行います。
その後、穿孔、清掃、注入、アンカーピンの挿入、仕上げの順で作業を行なっていきます。
タイルの剥落は外観ではわかりにくいため正確な調査が必要とされます。
年月を重ねると気温や温度、雨や風、地震による劣化は起こり、いつ剥落し第三者被害が起きてもおかしくはありません。
事故を未然に防ぐためにも、一度調査お見積もりからいかがでしょうか?