工事概要
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ご相談時の状況
某所にて前業者の一液型ウレタン防水の施工不良が見られました。
ウレタン防水は2液型と1液型があります。
2液型は主剤と硬化剤を決まった分量同士で合わせてよく混ぜると硬化するタイプになっております。
硬化しないとどうなる?
硬化しないと防水膜としての機能がしないので意味がありません。
なぜ硬化しないのか?
撹拌不足や分量を間違えると硬化不良が起こります。
施工時のポイント
1液型は湿気硬化型です。写真にあるような防水層にシワが起きた場合は他の施工箇所より防水層が余分に厚く塗布されているので、その部分だけ外気の水分との反応が遅れて、防水層の硬化反応にズレが生じ伸縮にムラが起きるためと考えられます。
こうなってしまった場合は防水層を撤去し、新たに防水層を形成しなければなりませんので追加工事が必要になり費用も高くなります。弊社の経験豊富な防水技能士が丁寧に仕上げます。お気軽にご相談を!